西新井から徒歩3分 ヨガスタジオセレニータ 託児サポート有り

西新井から徒歩3分のヨガスタジオです。ヨガの他、ピラティス、ベリーダンス、バレエ、バレトンのクラスもあります。ストレス解消や不妊、肩こりや腰痛にも効果的な習い事です。子連れヨガ、託児もあります

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ストレスで乱れる自律神経

自律神経のスイッチング

自律神経は自分の意志とは関係なく、身体のリズムを恒常的に管理してくれている神経です。自律神経には、交感神経副交感神経の2種類があります。

興奮していたり、ストレスがかかって緊張している状態では交感神経が優位に立ちます。逆に、副交感神経は、リラックスしている時や、寝ているときに優位に立ちます。両方が同時に働くということはなく、常にどちらかに優位にスイッチングされている状態です。

これは呼吸とも関連していて、交感神経が優位のときは胸式呼吸、副交感神経が優位のときは自然と腹式呼吸をしていることが多いです。

自律神経を整えるのにヨガが最適な訳

ヨガでは自律神経を整えたり、心も身体のバランスを整えることができると言われますが、それはなぜなのでしょうか?

スタジオにも、心の元気を失っている方、更年期障害に悩む方、子育てでストレスが溜まっている方など、様々な方がいらっしゃいます。

  1. 背骨をしなやかに動かすことで、自律神経を整えられる。
  2. 腹式呼吸で横隔膜を動かし、副交感神経を呼び覚ますことができる。
  3. 自分の体の声にじっくりと耳を傾け、意識を身体に戻すことができる。
  4. 深い呼吸とともに身体を動かすことで、ストレス解消できる

自律神経を司っている脳の視床下部は、ホルモンバランスを司っている場所でもあります。ホルモンバランスが変化する更年期には、この変化に対応しきれず、自律神経も乱してしまう場合があります。また、妊娠を目指している方にとってもホルモンバランスは非常に重要ですので、自律神経は整えておきたいですよね。

自律神経を整えるには、ストレスを取り除くとともに、背骨を動かしたり、腹式呼吸でリラックスすることが有効です。

現代にはどちらかと言うと、目や耳に刺激を与えるようなものが多いです。そうすると、夕方や夜になっても、交感神経が優位に立ってしまい、副交感神経が優位に立つ時間がどんどん少なくなってしまいます。

できる限り意識的に、副交感神経が優位になる時間を取っていきたいですよね。

ご自宅でゆっくりとお風呂に入ったり、アロマを炊いてストレッチするのも良いと思います。定期的にヨガスタジオに通うことができれば、副交感神経を使う練習にもなり、その時間中はリラックスする時間が取れるのでお勧めです。ヨガをした日の夜は、良く眠れると思います。

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